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6月25日は「船員の日」です。中東情勢などを含む世界の海上運送を支える船員に対し、国土交通省は感謝の会を開きました。
金子国交大臣
「中東情勢について事案の発生から4カ月近くが経過しておりますが、ペルシャ湾内にとめ置かれて今、この時にも高い緊張感の下で任務に当たっている船員の皆様、また、これまで任務に当たってこられた船員の皆様に心からの感謝を申し上げます」
船員の日は2010年に国連の専門機関であるIMO(国際海事機関)が世界中で海上輸送を支えている船員に対して感謝と敬意を示す日として、6月25日に定められました。
中東情勢を巡り、ホルムズ海峡が事実上封鎖されているなか、現在もペルシャ湾内には各国の船舶がとめ置かれていて、日本関係船舶については現在、37隻、約800人の船員が足止めをされています。
外航船 中西智章船長
「(海上勤務中は)原油タンカーに乗船していて、基本的には中東のペルシャ湾・アラビア湾の方に貨物を取りに行っていました。現在、日本人の船員はすべてペルシャ湾から離れましたが、まだ外国人の船員が多く残っている状況なので、一刻も早くペルシャ湾から脱出・出域できることを願ってサポートしていこうと考えています」
国交省は引き続き関係省庁と連携し、船員の安全確保を最優先に対応していくとしています。







































