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ソフトバンクグループの孫正義社長は今後の経営目標について、ASI(超知性時代)の社会基盤で「世界一になりたい」と述べ、今後10年から15年経営を続ける意向を示しました。
ソフトバンクグループ 孫正義社長
「ソフトバンクの成長に僕自身がもう少し役立てるんじゃないかということで70代、もうあと10年か15年頑張るぞ、ということであります。16年間で15倍、16年間で25倍、2回続けました。もう一回、じゃあ、ここから同じ16年間で宣言します。1000兆円であります」
孫社長は「AIモデル」「半導体」「AIインフラ」「ロボット」の4つの分野に力を入れ、「圧倒的なナンバーワンになりたい」と述べました。
傘下のイギリスの半導体設計会社「アーム」の事業拡大やアメリカ政府などと進める巨大データセンターの建設などを通じ、世界規模でAI(人工知能)事業に注力するとしています。












