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夏の甲子園をめざすたった1枚の優勝切符をかけた高校野球選手権沖縄大会が13日に全国一早く開幕。高校球児の夏が始まりました。
午前9時に行われた開会式では、大会に出場する県内61校56チームが入場行進した後、浦添高校の玉代勢悠汰主将が「私たちは、高校野球にかかわる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し、最後まで諦めずに戦い抜くことを誓います」と選手宣誓しました。
2026年の大会は、2025年夏の甲子園で優勝した第1シードの沖縄尚学を中心に熱戦が予想されています。大会は順調に日程が進めば7月20日に決勝戦が行われ、沖縄代表が決定します。
なおQABでは13日午後4時から「速報めざせ甲子園!」が始まり、球児たちの熱闘をお伝えします。どうぞお楽しみに。







































