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政府は、6月13日から18日の日程で高市総理大臣がイギリスとイタリアを訪問し両国の首脳と会談した後、フランスで行われるG7サミットに出席すると発表しました。
木原官房長官
「特に日本としては、現下の中東情勢により最も大きな影響を受けているアジアの代表として、世界のエネルギー安全保障、とりわけ原油市場の安定に向けて、G7の議論を主導したい」
このほかG7サミットでは、ウクライナ情勢への対応やレアアースをはじめとする重要鉱物のサプライチェーンの強靭(きょうじん)化などについて議論される見通しです。
木原長官は、「首脳間での率直な議論を通じてG7として連携・結束して国際社会の諸課題への対応を主導していく姿勢を示したい」と強調しました。
これに先立ち、高市総理はイギリスとイタリアを訪問し首脳会談に臨みます。
木原長官は「国際場裏の諸課題について両首脳と連携を確認し直後に控えるG7サミットでの議論にもつなげる」と述べました。







































