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アメリカのコーヒーチェーン、スターバックスが日本事業の売却を検討していると、アメリカのブルームバーグが報じました。
売却額は4000億から5000億円規模になる可能性があるといいます。
消費経済アナリスト 渡辺広明さん
「スターバックスの事業の約7割はアメリカが占めると言われている。その7割をしっかりするために今好調な日本の事業を高値で売却して、その事業の資金をアメリカに投入するという考え」
アメリカのスターバックスはコロナ禍以降、値上げによる客離れで不振が続いています。
日本事業が売却された場合、日本の店はどうなるのでしょうか。
渡辺さん
「日本の事業に関しては、当面は今のものが踏襲されると思う。基本的に今好調なわけですから、そのまま継続するという形が望ましいと考えていると思います」
(2026年6月12日放送分より)
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