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8日に亡くなった河野洋平元衆議院議長が官房長官在任中に発表した従軍慰安婦問題を巡る「河野談話」について、木原官房長官は継承する立場を示しました。
木原官房長官
「平成5年8月4日の内閣官房長官談話、いわゆる河野談話に関する政府の基本的立場は、この内閣官房長官談話を継承するということでございます」
河野談話では従軍慰安婦問題を巡り、旧日本軍の関与を認め、おわびと反省を表明していて、歴代内閣が継承してきました。
木原長官はまた、河野元衆議院議長の外交分野での功績について「中国を含む近隣諸国との信頼関係の構築に努められた」と評価しました。
そして、「衆議院議長として議会の円滑な審議に尽くし、自由民主党総裁として政党政治の進展に寄与した」と述べ、その死を悼みました。






































