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アメリカ軍はイランによるヘリコプター撃墜を受けて、自衛目的の攻撃を開始したと明らかにしました。
アメリカ中央軍は9日、最高司令官であるトランプ大統領の指示に基づき、アメリカ東部時間の9日午後5時、日本時間の10日午前6時からイランに対する自衛目的の攻撃を始めたと明らかにしました。
この攻撃は8日にホルムズ海峡周辺で哨戒中だったアパッチ攻撃型ヘリコプターがイランによって撃墜されたことを受けた報復措置で、アメリカ中央軍はイランの不当な攻撃に対する「均衡のとれた対応」だとしています。
トランプ大統領は9日、自身のSNSに「イランの攻撃に対処せざるを得ない」と投稿していました。
ニュースサイト「アクシオス」は9日、アメリカ当局者の話としてヘリコプターはイランのドローンと衝突して墜落したと報じました。
この衝突が意図的なものだったかは特定されていないとしています。
一方、イランメディアはホルムズ海峡に近いゲシュム島などで爆発音が聞こえたと報じています。
戦闘機による攻撃を受けたとしています。
イラン側はアメリカに対し「断固たる報復をする」としています。
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