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日本・イギリス・イタリアの3カ国は、2035年の配備を目指す次期戦闘機の共同開発で開発状況などを共有するオブザーバーの枠組みを作る方向で調整していることが分かりました。
政府関係者によりますと、戦闘機の購入に関心を示す第三国をオブザーバーとする方向だということです。
購入前の段階から計画の進捗(しんちょく)状況や開発状況を共有することで戦闘機の買い手を増やしたい考えです。
次期戦闘機にはカナダやオーストラリアなどが関心を示しています。
高市総理大臣は、今月15日からフランスで開かれるG7サミット=主要7カ国首脳会議に先立ち、14日にイギリスでスターマー首相と、15日にイタリアでメローニ首相と会談する予定で計画の着実な実施を確認する見通しです。
画像:イメージ画像は防衛省HPより







































