56 回視聴・3 時間前
タレントの新田恵利が、自身の介護経験を振り返った。新田は約6年半、実母の介護を経験。介護の大変さについて「何がっていうのは1個とか2個とかでは言い表せない。介護になったこと自体で生活が変わりますから、本人も家族も変わりますから、本当に大変だとは思うんですね。でも、大変だけじゃなくて、幸せなことも楽しいこともいっぱいあるので」と明かした。同席したお笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつに「ただ準備をしておくに越したことないよね」と語りかけると、安藤も「本当に、そうですねー」と共感し合った。
また、当時について「なんで頑張れたのかというと、母の笑顔と、なにかしてあげると『ありがとう』『気持ち良いよ』っていうことを伝えてくれてたんですね。そうするとやっぱり頑張れたので、母を見習って、やってもらったら『ありがとう』、気持ち良かったら『気持ち良い』っていうことを素直に伝えられる。よく母にも『可愛いおばあちゃんになって』ってお願いしてたんです。だから私も、目指すは“可愛いおばあちゃん”です!」と笑った。
そんな新田は、朝日生命保険相互会社「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に出席。介護福祉士の資格を持ち、認知症介護に関する著書も出版している安藤や、石田純一と共に、備えておきたい認知症や介護についてクロストークを行った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。


































