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アメリカのモスクで3人が殺害された銃乱射事件で、自殺した容疑者2人が「新たな十字軍」という題名で、75ページに及ぶ犯行声明を残していたことが分かりました。
この事件はサンディエゴのイスラム教施設で18日に起き、10代の男ら2人が銃を乱射し、警備員ら3人が殺害されました。
ロサンゼルス・タイムズによりますと、自殺した男ら2人の犯行声明は75ページに及び、イスラム教徒だけでなくユダヤ人や黒人など少数派への憎悪が記され、「全面的な人種戦争」を主張していました。
題名は「新たな十字軍」でした。
個人のSNSではナチスを賞賛しながら白人革命のためのテロを提唱し、犯行はインターネットでライブ配信されたとみられます。
アメリカではグレート・リプレイスメント=白人が非白人の移民に取って代わられるという考えが広がっています。
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