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ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍による攻撃で24人が死亡した現場を訪問し、犠牲者を追悼しました。
ゼレンスキー大統領が15日、追悼に訪れたのは首都キーウの高層住宅です。
キーウのクリチコ市長によりますと、この場所では14日未明にロシア軍による攻撃で3人の少女を含む24人が死亡しました。
ゼレンスキー大統領は巡航ミサイルが使われたと指摘し、ロシアのミサイル製造を止めるため同盟国に対ロ制裁の強化を訴えました。
一方、ゼレンスキー大統領はSNSでロシアとの間で205人ずつの捕虜交換を実施したと明らかにしました。
ロシアとウクライナはアメリカのトランプ大統領の仲介で1000人ずつの捕虜交換に合意していて、第1段の帰還が実現したということです。
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