25 回視聴・1 時間前
天皇陛下が皇居の水田で稲の田植えをされました。
13日午前11時ごろ、天皇陛下は青色のシャツに黒色の長靴を履いて皇居の生物学研究所の脇にある水田に入り、うるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」の苗、合わせて20株を植えられました。
苗は4月に陛下がまかれた種もみが育ったものです。
収穫される稲は精米すれば合わせて約100キロとなる見通しということで、宮中の祭祀(さいし)に使われるほか、伊勢神宮に奉納されます。
天皇陛下が皇居の水田で稲の田植えをされました。
13日午前11時ごろ、天皇陛下は青色のシャツに黒色の長靴を履いて皇居の生物学研究所の脇にある水田に入り、うるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」の苗、合わせて20株を植えられました。
苗は4月に陛下がまかれた種もみが育ったものです。
収穫される稲は精米すれば合わせて約100キロとなる見通しということで、宮中の祭祀(さいし)に使われるほか、伊勢神宮に奉納されます。