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政府はホルムズ海峡を通らないルートでの原油の調達が進展しているとして、今月は国家備蓄のさらなる追加放出を見送る方針を明らかにしました。
高市総理
「6月に必要な原油を確保できる見通しが立つことから、今月は第3弾の国家備蓄放出を行わないことと致します」
高市総理は、代替ルートによる原油の調達が6月には前の年の「7割以上となるめどが立った」と述べました。
特にアメリカからはおよそ8倍に増えるほか、アフリカにも調達先を拡大する予定です。
また、食品のパッケージを白黒の2色に変更する動きを踏まえて、食品包装資材のインクの原料について「前年並みの供給が可能」と強調しました。
そのうえで、供給の偏りを防ぐため、去年と同じ量で調達を行うよう強く呼び掛ける方針です。







































