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今後のコメの価格の見通しについて、引き続き先安観が強いという調査結果が発表されました。
米穀機構がコメの取引関係者に行った4月の調査によりますと、今後3カ月の価格の見通しを示す指数は、前の月より1ポイント上昇して28でした。
小幅ながら2カ月連続の上昇です。
この指数は0に近付くほど価格が下落するという見方が強まる傾向を示していて、節目の50を下回るのは7カ月連続です。
2025年産米の供給過剰が指摘されているなかで、引き続き先安観が強まるという見方が示された形です。
また、価格の現状を示す指数は、6ポイント低い65でした。
70を下回るのは、コメ不足が深刻化する前の2024年2月以来2年2カ月ぶりです。







































