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モスクワで行われた第2次世界大戦でドイツに勝利したことを記念するパレードで、プーチン大統領はウクライナとの戦闘を継続する姿勢を示しました。
9日のロシアの対ドイツ戦勝記念日の軍事パレードではプーチン大統領が見守るなか、ウクライナとの戦闘に参加したロシア軍兵士や北朝鮮の朝鮮人民軍の兵士らが赤の広場で行進しました。
プーチン氏は演説で「兵士らはNATOに支援された侵略軍と対峙している」などと述べ、引き続き戦争を続ける姿勢を強調しました。
今年は例年みられる戦車や兵器の参加はなく、外国メディアの取材も大幅に制限されるなどパレードは厳戒態勢のなかで行われました。
8日にはアメリカのトランプ大統領の仲介でウクライナとの11日までの停戦に合意していて、パレードの前後で大きな混乱はありませんでした。
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