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俳優の唐沢寿明が、自身の役どころを振り返り率直な感想を明かした。
唐沢は、自身が主演となる映画の舞台あいさつで、あらためて完成作品について「台本も原作も読んでいるのに、映画が始まったらずっと自分で犯人を推理し始めてしまうくらい没頭して見てしまった」とコメント。結末を知っているはずの本人ですら翻弄(ほんろう)される、圧倒的な没入感に太鼓判を押した。一方で、自身の役どころについては「演じていて自分でもムカついて腹が立ってしょうがなかった」と苦笑いする場面も。しかし、最後には「こういうのも俳優だからいいのかな」と語り、嫌われ役すらも血肉に変えるベテラン俳優としての余裕をのぞかせた。
そんな唐沢は、第4回横浜国際映画祭映画『ミステリー・アリーナ』舞台あいさつに登壇。堤幸彦監督がメガホンをとった本作は小説「ミステリー・アリーナ」(著者:深水黎一郎/刊行:講談社文庫)を原作とし、生放送の推理番組「ミステリー・アリーナ」で繰り広げられる天才たちの華麗なる頭脳戦を描く。唐沢は天才司会者・樺山桃太郎を演じる。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































