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ニューヨークで開かれているNPT(核拡散防止条約)の再検討会議で核兵器の非保有国が核兵器の保有国に対して核軍縮の義務を果たすよう求めました。
トルコ レべント副外相
「NPDI(軍縮・不拡散イニシアチブ)は特に、軍縮の進展が停滞していることへの広い懸念を共有しています。私たちの提言は、核兵器保有国による具体的で、透明性があり、検証可能な措置を求めています」
28日、NPT再検討会議の演説で核兵器の非保有国の多くが核保有国による核軍縮の停滞に懸念を示し、NPT体制への信頼が揺らいでいる現状が浮き彫りになりました。
トルコのレべント副外相は核リスクの高まりや法的拘束力がある軍備管理の枠組みが存在しない点を指摘し、核兵器の保有国に「具体的で透明性のある検証可能な措置」を求めました。
スイスも同じように核軍縮の履行を巡り、透明性と説明責任を強化するよう訴えました。
また、採択できるのかどうか焦点となっている成果文書を巡って、カタールの代表は過去2回の会議で「採択に失敗している」と強調したうえで、世界の安全保障のために採択の必要性を訴えました。
エジプトも「3度目の失敗となれば、NPTの体制や、この重大な局面における国際平和に深刻な影響を及ぼしかねない」と危機感を表明しました。
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