ゴールデンウィークに入り、家族や今個人で行楽地やイベントに行かれる予定があると思いますが、ここからは、(食に興味がある人は楽しめ)、お出かけスポットを津田アナウンサーが紹介します。
いよいよ、ゴールデンウィーク本番。動物と触れ合ったり、ダムに掲揚されたこいのぼりを眺めたり、「いちご狩り」を楽しんだりと様々な場所で楽しみ方があると思います。

今回は、お腹もいっぱいになれる体験型のスポットを紹介します!那覇市牧志。多くの観光客や県民でにぎわう国際通りに面しているこのビル。ここ「タイラ製麺所」では、なんと!沖縄そばを「麺から」作ることができるのです。
早速、前掛けをつけて準備を整えると、麺作り開始です。講師の山城コンセイソンさんの指導のもと、お店が用意した生地を伸ばしていきます。麺棒を使うのですが・・・・、
津田アナ「結構固い。うぅぅぅ…」
講師「簡単そうに見えるけど、意外と難しいというね」
でも、コツをつかんでくると・・・!
講師「お~いいんじゃないですか?」
津田アナ「いいですか??」

講師「沖縄そばの生地って、皆さんが思っているより結構、繊細なんですよ」
硬かった生地を手のひらよりも大きいサイズになるまで伸ばすことができました。ここからは、機械を使って生地を麺として最適な厚さに仕上げていきます。
津田アナ「行きます!おいしくなーれ、おいしくなーれ、おいしくなーれ」
講師「あ、いいですよ~、結構重たいですよね?」
津田アナ「重たいです」
生地が最適な厚さになったら、麺の切り出し作業に入ります。
津田アナ「美味しそう~」
しかし、この店で提供しているのは、「ちぢれ麺」なので、ここでもうひと手間をかけると・・・、麺の完成です。次に作業するのは・・・、持ち帰り用の生地づくり。

用意された小麦粉と仕込み水を混ぜて、生地を作ります。『混ぜる』は、しまくとぅばで『カチャースン』と言い、その意味にかけて、作業中に『カチャーシー』の曲が流れています!リズムに合わせて楽しめますが、なかなか力のいる作業です。
ある程度の硬さになった生地を丸め、ビニール袋に入れると・・・・。
講師「さぁでは生地踏みを始めたいと思います。皆さん生地の上に乗っちゃっていいですよ」
津田アナ「お~」
体全体を使い、リズムに合わせて生地を踏み込み、麺を仕上げていくのが、この体験の魅力のひとつです。最初はゆっくり、徐々に踏むペースを上げ、薄くなった生地を折りたたんで、また踏む。それを繰り返することで、沖縄そばの特徴である「もちもちした食感」を生み出しています。
麺づくり体験が終わると、待っていたのは、出来立ての麺でいただく沖縄そば!持ち帰ることもできますが、今回はその場でいただきます。

津田アナ「こちらが、私が作った沖縄そばです!いただきます!ん~!すごく麺がもちもちしていて美味しいです。自分で作った沖縄そばなので、いつも食べている沖縄そばよりもより美味しく感じられます」
出汁とともに味わう、この一杯!「麺から」作ったからこそ、格別の美味しさです。
参加していたグループ「(Q.やってみてどうでしたか?)楽しかったです!」「(Q.一番何が大変でしたか?)最後の踏むところ」

講師 沖縄そば作り職人芸人 山城コンセイソンさん「沖縄県内の方も県外の方も、ぜひこちらでエンターテイン麺(メン)トとして沖縄そば作り体験を行っているので、老若男女楽しめるので、ぜひ来てください~」
ソウルフード「沖縄そば」を「麺から作る体験」。今回のゴールデンウィークに体験してみては、いかがでしょうか。
楽しそうでしたね。私も沖縄そばを作ったことがなかったので、やってみたいと思いました。
そうですね。雨の日でも楽しめるところも魅力的ですね。以上、ゴールデンウィークお出かけスポット紹介でした。

























