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「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について特別な注意を呼び掛ける期間は27日に終了しましたが、内閣府と気象庁は地震への日ごろの備えを続けるように求めました。
内閣府防災 岩村公太企画官
「地震は日本中どこで、いつ発生してもおかしくありません。全国の皆さん、ぜひ日ごろからの備えをお願いします」
20日に三陸沖で起きた地震を受けて出された北海道・三陸沖後発地震注意情報について、「特別な注意」を呼び掛ける期間は27日午後5時に終了しました。
しかし、内閣府と気象庁は突発的な地震のリスクは変わらないとして、家具の固定や備蓄などの日ごろの備えを進めるよう求めました。
また、今回の注意情報の対象となった自治体で大きな混乱はなかったとして今後、アンケートを実施し呼び掛けによって住民の行動に変化があったかを調べる考えを示しました。







































