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2026年1月に確認された全国のホームレスの人数が調査の開始以降で最も少くなったことが分かりました。
厚生労働省によりますと、今年1月時点で確認された全国のホームレスの人数は2481人で、昨年から110人減少し、2003年に調査を始めてから最も少なくなりました。
調査は市町村の職員が目視で行っています。
性別では男性が2190人で9割を占めました。
都道府県別では大阪府が最も多く803人で、次いで東京が507人、神奈川県が391人で、岩手県や新潟県、長崎県など10県では確認されませんでした。
生活場所としては「道路」が25.7%と最多を占め、これまでの最多だった「公園」を初めて上回りました。
減少の背景として厚労省は、宿泊先の提供や仕事の紹介などの自立支援に一定の効果が出ているためとしています。







































