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自民党は衆議院選挙後初めてとなる憲法改正実現本部を開催しました。新人議員66人を中心に、各地で集会を行うなど憲法改正に向けた今後の方針を確認しました。
自民 中曽根憲法改正実現本部長
「高市総裁が党大会でですね。『来年の党大会までに憲法改正の発議にめどをつける』と。『つけたい』と。そういう意味でありますので、全党一丸となって、これから進んでいきたい」
24日、自民党の憲法改正実現本部では、2月の衆議院選挙で初当選した新人議員66人が国民運動委員会の委員に就任し、今後、各地で憲法改正に向けた集会を積極的に行う方針などが確認されました。
中曽根本部長は「自民党の考え方、憲法改正の重要性を多くの皆さんにご理解頂くようご尽力頂きたい」と述べました。
憲法改正を巡っては、高市総理大臣が早期の改正発議に意欲を示すなか、衆議院・参議院の憲法審査会で与野党の議論が活性化しています。
ただ、衆議院では緊急事態条項の創設、参議院では合区の解消、などと中心となっているテーマが異なる状況です。
衆議院の憲法審査会で筆頭幹事を務める新藤事務総長は、「順番をつけているわけではないので、党としての活動は4項目を常に掲げていく」と強調しました。







































