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最終陳述で「この事故を決して忘れない」と述べました。
観光船沈没事故の運航会社社長・桂田精一被告の弁護側は、17日の裁判で改めて無罪を主張しました。
桂田被告は最終陳述で「事故以降、改めて人の命の重さと自らの判断の持つ意味をさらに深く考えることとなりました。この事故を決して忘れず、今後の人生の中で向き合い続けていきたい」などと述べました。
検察側は禁錮5年を求刑しています。
判決は6月17日に言い渡されます。
最終陳述で「この事故を決して忘れない」と述べました。
観光船沈没事故の運航会社社長・桂田精一被告の弁護側は、17日の裁判で改めて無罪を主張しました。
桂田被告は最終陳述で「事故以降、改めて人の命の重さと自らの判断の持つ意味をさらに深く考えることとなりました。この事故を決して忘れず、今後の人生の中で向き合い続けていきたい」などと述べました。
検察側は禁錮5年を求刑しています。
判決は6月17日に言い渡されます。