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アメリカとイランによる停戦に向けた再協議が近く行われる予定だと海外メディアが報じたことについて、尾崎官房副長官は「最終的な合意に至ることを強く期待する」と述べました。
尾崎正直官房副長官
「最も重要なことは今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることでありまして、米イラン間の協議が再開され話し合いを通じて最終的な合意に早期に至ることを強く期待をしています」
ロイター通信は14日、アメリカとイランの協議を仲介するパキスタンが両国に協議の再開を提案し、早ければ今週末にもイスラマバードで行われる可能性があると報じました。
尾崎副長官は電話会談などを通じて関係国の仲介努力などを後押しすると述べ、「国際社会と緊密に連携しながら外交努力を粘り強く行っていきたい」と強調しました。






































