43 回視聴・4 時間前
熊本地震の本震から16日で10年を迎えるなか、木原官房長官は熊本市で行われた合同追悼式に出席し、震災の経験や教訓を生かし、「日本を世界一の防災大国にする」と強調しました。
木原官房長官
「熊本都市圏及び阿蘇地方を中心に甚大な被害をもたらした熊本地震の発生から10年の歳月が流れました。ここに改めて哀悼の誠を捧げます」
官房長官が追悼式に出席するの初めてで、熊本県が地元の木原長官は犠牲者を悼み、献花しました。
木原長官は「復旧・復興が順調に進捗していることを改めて実感する」と述べ、地元の住民やボランティアに対して敬意と感謝の意を表しました。
そのうえで、熊本地震の経験と教訓を将来世代へ継承していくことで「災害に強く、安心で魅力的な地域づくりにつながっていくことが望まれる」と述べました。
また、政府として防災庁の設置などの災害対応の取り組みを進め、「世界有数の災害発生国である日本を世界一の防災大国にするべく力を尽くす」と強調しました。



























