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ことしに入ってアメリカ軍関係者による刑法犯件数が、去年の同時期と比べて増加していることがわかりました。
沖縄県議会・米軍基地関係特別委員会で県警が公表したもので、県内で去年12月からことし2月末までにアメリカ軍関係者による刑法犯件数は21件で、去年の同時期と比べて2件増加しました。
このうち、殺人や強盗、不同意性交等などが含まれる凶悪犯は、なかったものの、万引きなどの窃盗犯で5件、その他の刑法犯のうち、住居侵入での検挙数が6件でした。
委員からは、住居侵入での検挙数が多いことに触れ、「住宅に入っていくのは非常に凶悪な犯罪につながる」と最悪のケースが危惧されると意見がありました。







































