17のたね〜沖縄のみらいを元気に!!

毎週火曜 午後6時55分(再放送:毎週火曜 深夜0時45分)

おきぎんグループSDGs宣言に関連した活動やおきぎんふるさと振興基金の助成を受けた企業・団体・事業者などの取り組みを通して、SDGsがどういうものなのかをご紹介していきます。

ナレーション:仲宗根 泉(HY)
音楽:North Forest / HY

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#12「おきなわこども未来ランチサポート」7月27日放送

おきなわこども未来ランチサポートでは、週に3回、各支援団体に食料を配布しています。

きっかけは、緊急事態宣言が出て学校が休校になった時に困っている子ども達がたくさんいることを知ったこと。今では新聞社と日本郵便の3社共同で事業を続けています。

県が取り組む「沖縄子どもの未来県民会議」の一環として、これからも食料支援活動を通して、子供たちが笑顔になるタネをまき続けます。

(株)おとなワンサード
那覇市壺川1-2-7
anri@oto-one.com

#12「おきなわこども未来ランチサポート」7月27日放送 #12「おきなわこども未来ランチサポート」7月27日放送
#11「グリーンベルト」7月20日放送

畑を植物で囲う「グリーンベルト」を推進するNPO法人おきなわグリーンネットワーク。

元々漁業関係の仕事をしていた西原さんは、赤土から海を守るためには陸での保全活動が大切だと気が付き、現在の活動を始めました。

子どもたちへの環境学習も続けながら、今後は食育や体験農園など楽しく学べる環境保全活動が目標だそう。地域の自然を豊かにするタネをまき続けます。

NPO法人 おきなわグリーンネットワーク
八重瀬町富盛301 コーポ富盛201
098-943-3223
http://okinawagreen.net/

#11「グリーンベルト」7月20日放送 #11「グリーンベルト」7月20日放送
#10「アルパカラボ」7月13日放送

場所を指定するだけで近くの運転代行がすぐに来るアプリ「エアクル」。開発したのはITベンチャー企業「アルパカラボ」。

AIを活用し運転代行の稼働状況の予測や配車サービスの開発などを産学連携で行っています。

運転代行の抱える「効率が悪い」「低賃金」という課題を解決することが沖縄の社会的な課題につながると思って開発をスタートしたそうです。

IT技術を通して “安全・安心なくらしのたね” がどう蒔かれるのかを紹介します。

(株) Alpaca. Lab
中城村南上原1111-1
050-1744-7002
https://alpacalab.jp/

#10「アルパカラボ」7月13日放送 #10「アルパカラボ」7月13日放送
#09「ペットリボン基金」7月6日放送

2016年にペットリボン基金を設立したペットボックスは、犬・猫の殺処分ゼロを目指し、日々命を救う活動に励む動物愛護団体に、年に2回寄付をしています。

どのようにして募金活動をしているのか?この活動を始めてから、どのような変化が生まれたのか?

そして、ペットを幸せにする “たね” をどう蒔いていくのかを紹介します。

オフ・ファム(株)ペットリボン基金 事務局
北谷町美浜2-2-5
098-989-0090
https://www.petbox.co.jp/

#09「ペットリボン基金」7月6日放送 #09「ペットリボン基金」7月6日放送
#08「マナティ」6月22日放送

ごみを拾う人とそれをサポートする地域の人を結ぶ新しい取り組み「マナティ」。

その活動は、マナティパートナーと呼ばれる地元の人を訪ね、レンタル料を支払って道具を受け取り、ごみ拾いをし、終わったらゴミ袋をそのまま返却するだけで、処理までしてくれるというもの。

この取り組みが世界中に広がることを願って、環境作りに励んでいるそうです。

(株)マナティ
那覇市松尾1-21-61-202
https://www.manatii.org/

#08「マナティ」6月22日放送 #08「マナティ」6月22日放送
#07「地域むすびクラブ」6月15日放送

食を通じて子どもたちを支える活動をしている「地域むすびくらぶ」。

元気に学校へ送り出すことを目的に地域食堂を開き、無料で朝食を提供(現在は、食事を配っています)。

食事以外にもレクリエーションや学び体験も提供できるようになり、子どたちが喜ぶだけでなく、保護者から家庭以外でのつながりができて安心すると言われるようになったそうです。

その活動とは、いったいどんな活動なのでしょうか?

地域むすびくらぶ
090-4357-5100
Chiikimusubi.club@gmail.com

#07「地域むすびクラブ」6月15日放送 #07「地域むすびクラブ」6月15日放送
#06「芭蕉布」6月8日放送

芭蕉布を科学的な視点から研究し、その価値を高める活動をしている野村陽子博士。

OISTに赴任した野村さんは、沖縄の夏の暑さと芭蕉布の関係性に興味を持ち、その繊維を電子顕微鏡を使って分析し、蒸し暑い沖縄の夏の衣服に合うことを発表。

結び付きにくい伝統と科学が交わり良い発表ができたことで、芭蕉布に関わる人から「科学って素晴らしい」と言われ、今後の可能性に期待をしているそうです。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)
恩納村字谷茶1919-1

#05「Endemic Garden H」6月1日放送

やんばるの自然や文化を活かした観光を通して街づくりに取り組んでいる「Endemic Garden H」。

代表の仲本さんは、地域の観光産業を発展させるためには地域と観光客をつなげる役割が重要だと考え、体験型のプログラムを通して、地元の人が参加者に魅力を語るようにしました。

その取り組みを通して、地域はどのように変わったのかを紹介します。

Endemic Garden H
https://endemicgarden.jp

「Endemic Garden H」6月1日放送 「Endemic Garden H」6月1日放送
#04「イーエフ ポリマー」5月24日放送

沖縄科学技術大学院大学・OISTの施設に入居する企業「イーエフ ポリマー」

インド出身のナラヤンさんらメンバーが開発した「パウダー状の保水性天然ポリマー」は水不足が深刻な国の農業を救う技術として、世界中から注目を集めています。

注目する点は、天然の有機素材のみで作られていて、赤土流出防止だけではなく、保水効果を維持し、その後は完全に分解され、肥料として自然に還るんだそう。

その誕生秘話は…。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)
恩納村字谷茶1919-1

「イーエフ ポリマー」5月24日放送 「イーエフ ポリマー」5月24日放送
#03「山城塾」5月18日放送

教育で生きる力を養う活動をしている「山城塾」。

小学校の元教員で、民生委員・児童委員として活動している山城勝秀塾長は、ひとり親や貧困、非行や不登校、発達障害など、様々な事情を抱えた子どもたちに無料で学習指導をしています。

ここに通う子どもたちの個性を受け入れ、会話を通して指導をすることで変化が表れたという山城さんのその活動とは…。

山城塾
那覇市古波蔵3-20-1 1F
070-5818-5850

「山城塾」5月18日放送 「山城塾」5月18日放送
#02「てのひらマガジン」5月11日放送

教育や福祉の支援をしている方々をつなぐ「てのひらマガジン」。

編集者の松村さんが取材先で起きたエピソードを中心に楽しく描き、支援活動に関わったことがない人でも、親しみながら読むことができる一冊を制作。

きっかけは、自らの雑誌制作や障がい者支援の経験を活かし、支援活動の現場の物語を丁寧に描き伝えようと考えたから。

マガジンを通して支援活動につながると嬉しいという松村さんのその活動とは…。

てのひらマガジン
tenohira.33m@gmail.com
090-9785-7169

「てのひらマガジン」5月11日放送 「てのひらマガジン」5月11日放送
#01「にじの森文庫」5月4日放送

那覇市松川で地域の子どもたちや若者の居場所として開放している「にじの森文庫」。

「地域とのつながり」「子ども達を地域で育てる支援の輪」を広げたいと2016年に設立。

子どもと親、そして学校とコミュニケーションのお手伝いをしながら、どのような支援を続けているのか。

思い出が作れる場所。地域の顔として親しみやすい環境作りを目指すその活動とは…。

にじの森文庫
那覇市松川275-4 102
070-4402-9201

5月4日放送「にじの森文庫」 5月4日放送「にじの森文庫」