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春の交通安全運動の期間中に、飲酒運転根絶にむけた取り組みとして、警察が沖縄市の繁華街周辺で一斉検問とパトロールを行いました。
一斉取り締まりは、4月10日午後11時からおよそ2時間、沖縄市の国道330号など2か所で実施され、警察官が、ドライバーに呼気検査を依頼、基準値以下だった検査結果とあわせて、飲酒運転根絶の呼びかけをしました。
2025年、沖縄署管内で、飲酒がらみの人身事故は22件あり、そのうち半数が、国道で起きています。
また、事故が発生しやすい時間帯として、午後9時から午前3時と午前5時から8時までの早朝帯で、
飲んだ直後や二日酔い状態で運転するケースが見られたということです。
警察では、引き続き、ドライバーに飲酒後の運転は絶対にしないよう呼びかけています。







































