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銀行が破綻し、国内で混乱が広がっていました。
南米パラグアイで5日、ペニャ大統領が辞任を表明しました。
パラグアイ ペニャ大統領
「わが国の安定、社会の平和、そして民主主義制度を維持する必要性を念頭に置いて、この決断をしました」
発端はパラグアイのデジタル銀行「ウエノバンク」が破綻したことにあります。
パラグアイの人口の半分弱にあたる約300万人の顧客が銀行口座を利用できなくなったことで、国内では混乱が広がっています。
議会は辞任の受理を保留したまま、弾劾手続きを進めていて、ペニャ氏は暫定的に職務を続けます。
(「グッド!モーニング」2026年11月7日放送分より)
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