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中間選挙の結果を受け、戦闘終結に向けたアメリカとの交渉を担当するイラン側のトップが「アメリカ国民が戦争にNO」と声を上げたと訴えました。
イランでアメリカとの交渉を担当するガリバフ国会議長は4日、「良心か、それとも生活費か。アメリカ国民は『戦争にNO』と声を上げ、我々もこのメッセージを支持する」とSNSに投稿しました。
そのうえで、もしアメリカ政府が国民の意思を裏切れば「我々のNOが悪夢を伴うことを思い知ることになるだろう」と訴えました。
トランプ大統領は中間選挙の後にイランを再攻撃するか検討しているとされていて、ガリバフ国会議長は反撃の構えを見せています。
アメリカとイスラエルが2月にイランを先制攻撃して以降、戦闘終結に向けた覚書が交わされましたが、現在は膠着(こうちゃく)状態が続いています。
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