128 回視聴・6 時間前
フランス全土で物価高対策や教育環境の改善などを求めるデモが行われました。一方、デモに乗じる破壊行為が相次ぐなど混乱が広がり、およそ400人が拘束・逮捕されました。
フランスでは17日、物価高への抗議や教育環境の改善を掲げて、全土でデモが行われ、労働組合などによりますと、参加者はおよそ80万人に達したということです。
一方、デモに乗じた破壊行為が各地でみられ、およそ400人が逮捕、拘束されました。
中部のリモージュではおよそ5000人のデモ参加者の一部が暴徒化し、19世紀に建てられた市庁舎が放火されました。
火は強風にあおられ急速に広がり、鐘楼や屋根が崩落するなどほぼ全焼したということです。
当時、建物内には職員や警察官らがいましたが、全員避難してけが人はいませんでした。
マクロン大統領は17日、デモに乗じた破壊行為について自身のSNSで「私たちの共和国に、暴力の居場所はない」と非難しました。
また、「平和的に要求を訴えようとする人々の声を妨げる『混沌をもたらす者たち』に一丸となって立ち向かう」と強調しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































