13 回視聴・1 時間前
8年前に富山市内の交番で警察官が刺殺され、奪われた拳銃で警備員が射殺された事件で、元自衛官の男の差し戻し審の初公判が開かれています。
島津慧大被告(30)は2018年、警察官を刺殺したうえ拳銃を奪い、近くの小学校の前にいた警備員の男性を射殺した罪に問われています。
一審では強盗殺人罪を認めず、無期懲役の判決を言い渡しました。
しかし、名古屋高裁は「判決は事実誤認があり、強盗殺人罪の成立を前提に量刑を判断すべき」として差し戻しました。
5日の裁判で、島津被告は名前や生年月日を聞かれても何も答えず黙秘しています。
検察側は、無期懲役判決についての量刑判断の再考などを立証していくとしています。







































