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茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は、いわゆる「核のごみ」の最終処分地を選ぶ第1段階となる文献調査を受け入れると発表しました。
鈴木定幸市長
「熟慮を重ねた結果、受け入れることと判断いたしました」
住民
「(国は)最後まで面倒を見てくれないと思います」
「埋め立てて安全だと思っても、自然災害によっては危険にさらされるっていうこともあるんではないかな」
鈴木市長は今後について、文献調査が行われる2年の間で住民への説明を行っていくとし、第2段階の「概要調査」に進む際には住民投票を取るべきだという認識を示しました。
国から支払われる20億円の使い道については全く未定だとしています。






























