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印刷大手のTOPPANは損保各社から受託している業務で損保ジャパンのデータを別の損保会社に誤送信していたと発表しました。
TOPPANは損害保険会社14社から「保険料控除証明書発行サービス」の運用業務を受託しています。
その業務の過程で損保ジャパンの契約者情報を誤って別の損保会社のファイル内にコピーし、送信していたということです。
対象の契約者は17万7426人で、氏名や保険料控除用証券番号などが含まれるということです。
一方、電話番号やメールアドレス、クレジットカード情報などの機微な情報は含まれていないとしています。
また、誤って送信されたデータは送信先の損保会社が速やかに削除したため、第三者などへの流出は確認されていないということです。
TOPPANは厳粛に受け止めるとして再発防止に努めるとしています。











