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気象庁は北海道にある十勝岳で火山性地震が増加していることなどから、噴火警戒レベルを入山規制のレベル3に引き上げたことを発表しました。
気象庁 藤貴志火山監視課長
「北海道の十勝岳になりますが、噴火警報を発表いたしまして、噴火警戒レベルを『2』の火口周辺規制から『3』の入山規制に引き上げました」
気象庁は十勝岳の噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、富良野市や新得町などで入山規制を行い注意を呼び掛けています。
十勝岳では規模の大きな地震が増えていて、今後、噴火が発生する可能性があるということです。
火口からおおむね3キロの範囲では、大きな噴石に警戒して下さい。
また、上富良野町では吹上温泉の周辺などに避難指示が出されています。







































