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中道改革連合が役員会を開き、事実上の分裂に伴う「新しい形態」について協議しました。中道を存続させたうえで公明出身議員は公明党に復党し、立憲出身議員は新党を立ち上げる方針です。
中道、立憲、公明3党の合流が決裂したことで、立憲出身者21人と公明出身者28人が所属する中道は事実上、分裂します。
8日の役員会では、中道の結党に伴う財務処理などのため、国会議員1人が所属する形で中道自体は存続させ、それ以外の衆議院議員は離党する方針を確認しました。
そのうえで、公明出身議員は公明党に復党し、立憲出身議員は新党を立ち上げる方針です。
執行部は9日に議員懇談会を開き、立憲出身者と公明出身者に方針を伝えたうえで、新しい形態について早ければ9日にも常任幹事会を開いて決定したい考えです。






































