35 回視聴・2 時間前
大雨により警戒レベル5の「緊急安全確保」が出された富山県氷見市では、特産のワインの原料となるブドウに大きな被害がでました。
年間50トンの収穫量がある氷見市のブドウ畑では、27日の大雨により一部で土砂崩れが起きたほか、支柱が倒れブドウが地面につくなどしました。
被害に遭ったブドウはワインの原料として使われる予定でした。
ブドウ園オーナー
「農園で一番大変な時期、収穫と仕込みは大変な時期で、それと大雨が重なったからなかなか大変ですね」
ブドウ園では宿泊施設も併設していますが、周辺では道路が崩れていて、予約をキャンセルせざるを得ないということです。







































