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中道改革連合、立憲民主党、公明党の幹事長が会談し、立憲の田名部幹事長は合流を見送る方針を伝えました。28日の党首会談で、現時点での合流を断念することを正式に伝達する見通しです。
3党は今月末までに一定の結論を出すことにしていますが、立憲は、地方組織を中心に合流に反対する声が根強く、現時点での合流を見送る方針です。
執行部は次善の策として国会での統一会派の結成を想定していますが、公明党はあくまでも3党による合流を主張しています。
立憲と公明は、それぞれ今後の対応を協議したうえで28日の3党党首会談に臨みますが、中道幹部は「状況次第では交渉が決裂することも覚悟しないといけない」と述べています。







































