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小泉防衛大臣はインドのシン国防相と初めて会談し、シーレーンの確保に向けて艦艇の整備や港湾の使用など海洋安全保障に関する協力を強化することで一致しました。
小泉防衛大臣
「ホルムズ海峡情勢を含め、インド太平洋地域の安全保障環境が急速に複雑化し、不確実性が高まるなか、日本とインドが国際秩序を維持するために果たすべき責任と役割はますます大きくなっています」
会談では、インド海軍の機雷対処能力を強化する防衛装備品の輸出や最先端の防衛技術の研究開発を推進するほか、日本とインドの造船所で艦艇の修理やメンテナンスを行うことで一致しました。
防衛当局間で新たに立ち上げる作業部会で詳細を議論します。
また、日本とインドの共同訓練に航空自衛隊のF2戦闘機が初めて参加する方針も確認しました。







































