61 回視聴・3 時間前
千葉県を襲った豪雨から20日で1週間です。住宅の浸水被害が大きかった八千代市では、罹災(りさい)証明書を申請するため多くの住民らが窓口に集まっています。
千葉県によりますと、13日の豪雨の影響によって八千代市で住宅の床上浸水が327軒、床下浸水が88軒確認されていますが、全容の把握に時間がかかっているとみられます。
こうしたなか、市では被災した人が支援を受けるために必要な罹災証明書の申請を19日までに650件受け付けたということです。
申請に訪れた住民
「(Q.浸水はどこまで?)ひざまでは来ているね。まして外はそんなものじゃない」
「市とかで手伝ってもらわないとなかなか(片付けが)追いつかない」
市は、土日も臨時の窓口を開設して申請を受け付けるとしています。







































