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千葉市は、豪雨により移動できなくなっていたおよそ2500台のうち、幹線道路に放置されていた車両がすべて撤去されたことを明らかにしました。
市によりますと、13日の豪雨の影響でおよそ2500台の車両が動かなくなり、このうちおよそ7割は幹線道路上に、残りは生活道路上に放置されたままとみられていました。
市は19日、幹線道路上にあった車両について、すべての撤去を完了したと発表しました。
多くは持ち主が移動させたとみられ、市が撤去したのは321台だということです。
市は、生活道路上に放置された車両についても20日から順次、撤去していくとしています。







































