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1926年に「昭和」に改元されて満100年になることを記念して、日本郵便が特殊切手を発行します。
「昭和100年」と名付けられた切手には、3種の神器と呼ばれた白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の家電や物資の輸送に重宝されたというマツダの三輪トラックなど、昭和をほうふつとさせるものが描かれています。
政府の「昭和100年」関連施策に推薦されていて、昭和を振り返ることで先人に学び、国際社会の安定などにつなげていく目的だということです。
日本郵便切手デザイナー 丸山智さん
「今ある便利なアイテムがないなか、一生懸命体を動かして頑張ってたんだなと思ってるので、感謝しながら(特殊切手を)作った」
特殊切手は50万シート限定で、10月13日から全国の郵便局などで販売されます。






























