32 回視聴・1 時間前
大阪府岬町で同居する80歳の母親を踏み付けて死亡させたとして、58歳の息子が傷害致死の疑いで逮捕されました。
釣野嘉樹容疑者(58)は先月10日、自宅で母親を踏み付けて肋骨(ろっこつ)8本を折るなどして死亡させた疑いが持たれています。
釣野容疑者は自ら「虐待をしてしまった。息をしていない」と119番通報していました。
警察の取り調べに対して釣野容疑者は「私がやったことに間違いない」と容疑を認めていて、「介護でストレスがたまっていた」などと話しているということです。
釣野容疑者は先月、母親への暴行と傷害の容疑で逮捕されていて、母親の身体には複数のあざがあったということです。
警察は、釣野容疑者が日常的に暴行を加えていたとみて調べています。






































