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日本の建物に合わせた人型ロボットが発表されました。医療や介護現場などで活用される見通しです。
人型ロボット「D1」は高さ約130センチ、横幅約50センチで、日本の作業現場で活躍しやすいように小型の設計です。
国内の病院で行った実証実験のデータなどをもとに開発され、人の代わりに清掃作業や荷物の運搬などができるということです。
組み立てはすべて国内で行われていて、今後、部品も含めすべてを国産で賄うことを目指す方針です。
価格は500万円からで、5日から一般向けの販売受け付けも始まりました。
政府はAI(人工知能)で自律的に動くロボット分野で支援を加速していますが、先行する中国やアメリカと差別化し、どこまで浸透するのかが焦点です。

























