36 回視聴・1 時間前
今年3月、沖縄県の辺野古沖で小型船が転覆し女子高校生と船長が死亡した事故で、学校法人同志社は、第三者委員会による調査報告書を公表しました。
31日公表された調査報告書によりますと、小型船に乗船する研修プログラムは高校が旅行会社を通さず設定したもので、高校側は一度も下見をしていなかったとしています。
また、高校は校外学習の安全管理について基本的なルールも定めておらず、安全配慮義務を果たしていたとは到底認められないと結論付けています。
調査報告書を受け、学校法人同志社は「内容の精査および再発防止策等の検討が完了し次第、速やかに記者会見を開催する」とコメントしてます。







































