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暗闇の中、木の幹にしがみつきながら、ゆっくりと登っていく1頭のクマ。器用に木に登り画面の外へと消えていきます。
仙台市によりますと、23日午後8時すぎ、宮城野区の梅田川の河川敷で、クマ対策のために設置していた無人カメラに、体長およそ1メートルのクマ1頭が映りました。
この川の周辺では、今月に入ってからクマの目撃が相次いでいます。市は無人カメラや箱わなを複数設置して警戒を続けていますが、捕獲には至っていません。
相次ぐクマの目撃を受けて、25日に開催が予定されていた地区の夏祭りは中止されることが決まりました。来場者の安全を確保するためだとしています。
(2026年7月25日放送分より)


























