25 回視聴・2 時間前
サウジアラビアに対して原子力発電技術を供与する協定をアメリカのトランプ大統領が承認したと報じられました。サウジアラビア国内でウラン濃縮を認める内容も盛り込まれています。
ウォール・ストリート・ジャーナルは21日、トランプ大統領が承認した内容に関し、アメリカ企業が今後30年にわたりサウジアラビアの原発開発などで中核的役割を果たすものだと伝えました。
主要な条項として、両国の共同調査で採算性を踏まえて必要と判断された場合、アメリカ企業がサウジアラビアにウラン濃縮施設を建設することが盛り込まれているとしています。
事業規模は数百億ドルに上る見込みです。
サウジアラビアとしては原子力で国内のエネルギー需要を満たすことで生産した石油をより多く輸出に回し、収益を上げる狙いがあります。
一方で、サルマン皇太子は2018年にイランが核兵器を開発した場合、追従する考えを示しています。
今回の承認を巡ってはアメリカで原子力技術の拡散に反対する議員の間で物議を醸すことになると指摘されていますが、議会側が協定を阻止するのは困難だとも伝えられています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































