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富山市に住んでいた60代の女性がSNS上で知り合った人物に架空の投資話を持ちかけられ、およそ2億円をだまし取られました。
警察によりますと、60代の女性は去年、フェイスブック上で男性を名乗る人物からメッセージを受け取り、その後連絡を重ねていました。
親近感を覚えた女性は「電子ゴールドの勉強をしないか」「利益が出る」などの投資話を信じ、2月までに暗号資産と現金の合わせて2億円ほどを送金したということです。
多額の入金を不審に思った金融機関からの連絡で女性は被害に気が付きました。
警察は、SNS型ロマンス詐欺事件として捜査しています。







































