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戦争の記憶の継承に関する作文コンクールで受賞した高校生らが、アメリカ軍との激しい戦闘が繰り広げられた硫黄島を訪れ、慰霊碑に献花しました。
去年、開催された「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で優秀賞などに選ばれた高校生や大学生ら9人が18日、硫黄島を訪れ「戦没者の碑」に花を手向けました。
その後、9人は地下壕や日本兵の集団埋葬地などを見学しました。
小田島誠慈さん
「サウナ以上の暑さの地熱とかっていうのを感じられるのがすごく印象深い」
弟子丸香里奈さん
「ここで亡くなられた方の思いを継承して、平和への歩みを全体で行っていけるようにしていけたらなと」
戦没者慰霊事業を担う厚生労働省は「戦争体験者が減るなかで、若い方に継承する事業を続けていきたい」としています。







































