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日本国旗を公然と傷付ける行為などを処罰する「国旗損壊罪」創設法案が参議院の内閣委員会で与党や一部野党の賛成多数で可決しました。
参議院内閣委員会 北村委員長
「よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定しました」
自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が共同提出した法案は国旗を公然と損壊などした場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すと定めています。
立憲民主党は法案提出者である維新の阿部圭史議員が衆議院での審議で法案の制定によって「愛国心の醸成につながる」と言及したことについて「極めて問題だ」として撤回を迫りました。
一方、阿部議員は「提案者としての説明と政治家としての個人的な信条の区別が分かりにくかったのであれば遺憾」と述べるにとどめ、撤回しませんでした。
法案は17日の参議院本会議で可決・成立する見通しです。







































