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自民党の麻生副総裁は今年2月の衆議院選挙で初当選した「高市チルドレン」らを前に講演し、「政治家は手段である」「何のために政治家になったのか忘れないように」と呼び掛けました。
自民党 山田宏中央政治大学院学院長
「皆さんから色々とヒアリングをするなかで、『麻生副総裁のお話を何としてもお聞きしたい』という声が非常に多く、(新人研修会の)終了にふさわしい講師だと」
麻生副総裁は14日午後、自民党本部で開かれた新人議員の研修会に出席し、20分ほど講演を行いました。
麻生副総裁は「政治家は手段である」「何のために政治家になったのか忘れないように」と述べたほか、「頭の良い何でもできるエリートを目指す必要はない」と強調しました。
そのうえで、あるべきリーダー像として「リーダーは明るくなければならない」「皆が話してくれるような人間でなければいけない」などと呼び掛けました。
自民党は2月の衆院選で66人が初当選したことを受け、政策分野ごとに定期的に研修会を開いていて、先月は高市総理大臣が講演しました。







































